豊洲社会保険労務士事務所|Blog

2016.02.03
スイーツ社労士
スイーツ手当



「いよいよ経営者デビューかぁ。
 後ろ指をさされないような立派な経営者になりたいなぁ。
 そのために今、何ができるかなぁ。」

 
 
社労士として開業するにあたり、そんなことを考えていた時期がありました。
そして熟考を重ねた結果、ひらめきました。
 
 

「そうだ、理念を作ろう!」

 
 
京都に行くことを思い立った時のことを思い浮かべていただけると、
その時の私の気持ちがご理解いただけると思います。
 
 

「企業経営というのは、人の人生を背負うってこと。
 雇ってからではなく、雇う前の今から未来の仲間のためにできる事をやらないと。
 それが、立派な経営者ってものだよな。」

 
 
高ぶる気持ち、盛り上がる心。
これぞまさに、ナチュラルハイよろしく経営者ハイ。
 
 
これが神の啓示というものなのか。
頭の中に次々と降り注ぐ理念の数々。
 
 

「味覚一致、是誠甘味に服し、スイーツ事務所の旗を掲ぐべし。」

 
 

「甘味専心、アップルパイとボーロレイ」

 
 

「スイーツ購入に徹し、甘味生活の改善と向上を図り、
 デザート世界の進展に寄興せんことを期す。」

 
 

「敬糖愛甘」

 
 

「スイーツ尊重、眺める・買う・贈る 3つの喜び」

 
 

「チーズケーキを愛し、ロールケーキを愛し、いざなぎケーキを愛す」

 
 

「スイーツひとすじ」

 
 

「砂糖を変え、チーズを変え、チーズケーキを変えていく」

 
 

「豊洲社会保険労務士事務所はお客様への心のこもったスイーツと
 それに付随する社会保険労務士業務を提供することを、
 もっとも大切な使命とこころえています。」

 
 
この中から、「これだ!」というものが選べませんでした。
まだ理念完成には時期尚早と判断し、理念作成は断念しました。
 
 
残念ながら理念を作成することはできませんでしたが、
その時に事務所の就業規則に盛り込む内容が1つ決まりました。
 
 

第312条
  社員は毎月1回、絶品スイーツを購入したうえで事務所へ持参し、その所有権を放棄しなければ
  ならない。
2 前項の責務を果たす際にかかる費用として、3,000円をスイーツ手当として毎月支給する。
3 他の社員の持参日と重複しないよう、事前に社員間で調整を行わなければならない。
4 悪意をもって事業主が不在の日に賞味期限が当日のスイーツを持参したことにより、
  事業主に多大な損害を与えた社員は、譴責処分とする。なお、事業主が連続して複数日不在に
  することが明らかな場合において、その不在中に賞味期限を迎えるスイーツを持参したとき、
  または事業主が出勤するもののその出勤前にスイーツを食べつくしたときも、これに準ずるもの
  とする。
5 事業主がやむを得ないと認めた場合には、第1項の義務は免除されるものとする。

 
 
前置きが長くなりました。
 
 
スイーツ社労士のカテゴリーは、
私が創業時の想いをいつまでも持ち続けられるようにと、作成したものです。
 
 
私が何となくスイーツを購入したお店を、ただひたすらメモしていくという、
社労士事務所のBlogにあるまじき暴挙といえるコンテンツです。
 
 
私はスイーツを購入するまでが趣味なのであって、そのほとんどを食べていません。
味の感想を私に求めないでください。
 
 

in みなとみらい


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